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グリーンサポートの
ビオポット(Z品番)は
バイオマスマーク取得済みです



biopot Z品番
第3回エコプロダクツ大賞
審査委員長特別賞受賞
拡大可能な写真はクリックすると大きく表示します。もう一度クリックで閉じます。
ごみを出さない植栽コスト削減植物を痛めない
バイオマスとは生分解性素材環境循環型リサイクル

グリーンサポートニュース

グリーンサポートレポート

大分農業文化公園からのお知らせです。今、皇帝ダリアの花が見事に開花し、来園者の目を楽しませています。

この皇帝ダリアは、H21年1月中旬に、ビニールハウスでbiopotに直接挿し木にしたものです。茎の切り口をアルミホイルで包み病気予防しながら育成しています。来園者に販売するため育成しています。

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竹中園芸・竹中様は三重県鈴鹿市で、常緑樹、落葉樹等をコンテナ(ポット)栽培し、生産者直売として、植木通販をされています。
皆様から栽培相談をされながらの取り組みです。

竹中園芸・竹中様は当社の生分解性ビオポットを使用して、熱心に栽培をしていただいております。強力な応援団のお一人です。

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弓場緑地建設 (宮崎県小林市)  弓場さんから嬉しいお知らせです。

環境に優しい工事をしたいとのことで、砂防ダム工事に先立ち、国土交通省、九州整備局との度重なる協議を経てビオポット/biopotを使って工事が進められています。

工事名  :  大幡第9砂防堰堤本堤工事
場 所  :  宮崎県小林市大字夷守

工事を実施する弓場建設、弓場さんが元請け企業に提案し、環境コンサル企業などとの協議から九州整備局の許可が下り実施する運びとなりました。

この工事は、ポリポットにて育成し、植え替える予定でしたが、廃棄物の出さない工事をしたいとの思いが通じたものです。

【地域植生を守る】と同時に環境に優しい工事を実施したいとの思いが工事主体、環境コンサル、施工企業、皆様の思いが繋がったものです。

これまでの取り組みの様子をまとめてみました。

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熊本県八代農業高校 のフラワークリエイト科を訪問し(平成21年5月27日)、biopotを使っての野菜や花の育苗に取り組まれている様子をご紹介いたします。

農業クラブ県大会に向けての指導が目的でしたが、生徒の皆様と指導教官の発表に向けて熱心に取り組んでおられました。

「biopotZ品番は生分解性プラスチック製品(材料はトウモロコシを原料に作られたポリ乳酸製の不織布)で、地球に優しく、植物に優しいポットは、環境に配慮した製品です。このまま植えられるので、ごみも出ません。」との説明に、納得していただきました。

2つの温度計を使って、ポットが透水性、通気性に優れており、容器内の地中温度が低くなることを実証する試験方法を説明しました。

  • 防水型デジタル温度計(土の中の温度を測る)
  • 赤外線放射温度計(表面温度を測る)  

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のんちゃん様から「その後のセンぺルビブム」の便りが届きました

昨年の展示会にて頂いて、春にやっと写真の鉢に植えかえました。(それまでは頂いたままの状態でベランダの他の植木と並んで置いていた)丈夫な容器ですね!

春以降になんだか成長したのか姿が変わってきました。


(有)グリーンサポートからのコメント

のんちゃん様 写真、ありがとうございました。

順調に生育しているようですね、なによりです。ツルの先端部分が地上に届きますと根が出て、どんどん増えていきますよ。お楽しみください。(加湿にはご注意ください。)

丈夫な容器ですね!とのことですが、このポットは地上で約1年、形状を保持しますが、定植後、地中のバクテリア等の働きで徐々に分解します。但し、条件によりますが完全に生分解するには、長い時間がかかる場合もあります。

ポットが未分解でも、根がポットを破り生育していきますので生育には殆ど障害になることはありません。ポットのまま定植できることがご理解いただけたことと思います。

植木の生産から始まった生分解性ポットの利用が今では、花、野菜、そして、海での使用と、その広がりを見せています。
環境に優しいポットが多くの方に活用されますよう、今後ともよろしくお願いいたします。

4月18~19日に東京代々木公園で開催された「アースデイ東京2009」に(有)グリーンサポートが参加しましたが、その様子を写真でお知らせします。

会場への入り口、多くの人で賑わいました。環境意識の高まりが伺える2日間でした。

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昨年6月15日に秋田県で開催された全国植樹祭の開催後も多くの方々が緑の森づくりに努力されています。植樹祭で使用された(有)グリーンサポートのバイオマスプラスチック=生分解性biopotを評価いただきその使用が拡大しています。

次のレポートは、秋田県の有限会社田村山林緑化農園様から送られたお知らせメールです。

秋田県三種町で、4月26日、社団法人秋田県緑化推進委員会(http://www6.ocn.ne.jp/~akiryoku/)活動の一環としての事業で、生分解性biopotで育成された苗木の配布が行われました。

その画像が送られてきましたのでご紹介いたします。

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配布した苗をポットのまま定植、“花をつけました”との嬉しいお便りをいただきました。
ポリポットで育苗された苗はポットから取り出して定植しますが、左の写真は配布した状態のまま定植し、花をつけたものです。ゴミにならない、環境に優しく、植物にも優しいbiopotZ品番の検証結果の紹介です。

東京の長瀬様からのメッセージ

芝桜 1輪 開花、 朝は蕾でしたが夕方開花しているのを発見。蕾がまだかなりあります。 楽しみです。 (3月19日)


(有)グリーンサポート代表からのコメント

写真ありがとうございます。

東京の桜も開花、春の訪れとともに蕾がほころび、次々と新たな花びらをお楽しみいただけると思います。今後、さらに生育を続け、広がりを見せることでしょう。この芝桜、春にその盛りを迎え、条件が合えば秋にも花をつけます。お楽しみください。

次は、トマト(ミニトマト)ですよ。4月18~19日に開催されるアースデー(ホームページで紹介します)にてお待ちいたしております。

東京の長瀬様からのメッセージ

先の東京ビックサイトで行われたエコ展で芝桜 センペルビウムの苗を頂きました。都会の片隅で、日照も少なく心配していましたが、やっと写真が取れるようになりました。(寒い間中々大きくならず心配していました。)

都会の中で日照を得るのは大変です。発泡スチロールの箱で、よく育ってくれました。 花の咲くのを楽しみにしています。正直園芸らしいことは昨年朝顔と青しそを種からまいてと言う位しか経験が無く芝桜の様な植え方は初めてでした。本当に根付くか、冬に向かって成長しない時もあり心配でしたが昨今の陽気で、やっと花が楽しめそうな気配で、楽しみにしています。

(有)グリーンサポート代表からのコメント

ありがとうございます。

写真、とても嬉しく感謝いたしております。間もなく、可憐な花がつくことでしょう。ポットのまま定植できるポットがあることがご理解できたと思います。

後日、花の咲いた芝さくらの写真もお待ちいたしております。尚、4月のアースデーにも出展を予定いたしております。近日中に弊社HPにてご案内差し上げます。トマト苗の配布を予定いたしております。お楽しみに。

今後ともよろしくお願いいたします。

エコプロダクツ2008で配布した苗

センぺルビウム芝  桜

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