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グリーンサポートの
ビオポット(Z品番)は
バイオマスマーク取得済みです



biopot Z品番
第3回エコプロダクツ大賞
審査委員長特別賞受賞
拡大可能な写真はクリックすると大きく表示します。もう一度クリックで閉じます。

ビオポットが海で使われています

アマモなどの海の植物は「海のゆりかご」といわれ、魚類などの産卵場としてなくてはならないものですが、近年さまざまな環境の変化で藻場が減少しています。
神奈川県 葉山の海で藻場の再生・保全活動にビオポットがお役に立っています。
鹿島建設株式会社 葉山水域環境実験場の研究者の方々の技術指導のもと≪葉山アマモ協議会≫の皆様がアマモの育苗に取り組んでおられます。
さまざまな素材のポットでの試験栽培を経て、当社のビオポット/biopot®での試験栽培が行われました。
昨秋・植え付け、今春・見事に発芽したアマモの苗の映像が届きました。

2009年・秋

植付け準備1植付け準備2植付け準備3

2010年・春

成長の様子1成長の様子2

この苗がダイバーの皆様により植え付けられます

植付けの様子1植付けの様子2植付後

以前の試験では生分解性ポットといわれるポット【石油系樹脂とスターチとの混合素材を成型したポット】で行われましたが、育苗中にスターチが溶解、ポットが崩壊し水生植物等の水中での育成には適さないとのことで、当社製品で試験栽培が開始されました。
尚、このポットは地上での植物の育成にも使用されていますが、海水や淡水中での育苗と同様、育苗中に崩壊するなどの問題点が指摘されています。
ビオポットは、育苗期間中は形状を維持し(数カ月から数年間)、育苗後にはポットのまま植え付けが可能で、定植後は根がポットを貫通し生育します。
さらに条件により異なりますが穏やかに生分解します。

樹木の育苗を目的に開発したビオポットZ品番、今、園芸に、湖や川や海にと地球上のさまざまなステージで活躍しています。

エコマークとは?

「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルです。エコマークは、「私たちの手で地球を、環境を守ろう」という願いを込めて、「環境(Environment)」および「地球(Earth)」の頭文字「e」を表した人間の手が、地球をやさしくつつみ込んでいるすがたがデザインされています。

当社商品biopotもエコマーク商品(ZPFacH品番を除く)に認定されました。

エコマーク認定商品 (認定番号 10 141 001)

ZFacHZacHZHZPP

第3回緑の大展示会が福岡で開催されます

2年ぶりに植木・資材の展示販売会が、福岡県久留米市で開催されます。弊社も出展します

会期  平成22年5月29日(土) 12時~17時
            5月30日(日)  9時~14時
会場  福岡県久留米市山本町耳納29-3
     久留米植木農業協同組合 植木市場内
主催  社団法人 日本植木協会 九州ブロック

第3回緑の大展示会詳細PDF

(有)グリーンサポートの展示内容の一部を紹介します

バイオマスプラスチックポット(ポリ乳酸製不織布=生分解性)各種

ZPFacHZacHツツジオリーブジュラシックツリー

その他biopotで栽培されている樹木
今年もパワースリングを大特価にて販売いたします
数に限りがございますのでお早めに

今年も多くのご来場をお待ちいたしております

第11回となる今回は、平成21年12月10日~12日の3日間、東京ビッグサイト[東展示場 1~6ホール]で開催されます。

主  催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
開催趣旨:日本の環境技術は世界一だと言われています。しかし、温暖化問題が深刻になる中、世界一のはずの技術の普及は思ったほど進んでいません。環境製品を当たり前のように使う時代―それは企業だけの力や高い技術だけでは不可能です。行政、自治体、NPO、学生、そして市民。そうしたすべての力、すなわち社会の力を結集することが必要です。エコプロダクツ展は企業や行政からの出展とともに、ビジネスマン、一般消費者、学生などすべての力が集まる展示会です。エコプロダクツ展で、このすべての力=ソーシャルパワーを結集し、エコプロダクツを当たり前のように使う時代に、そして環境に明るい未来をつくりましょう。

詳細は、エコプロダクツ2009のホームページ(http://eco-pro.com/eco2009/index.html)をご覧ください。

(有)グリーンサポートは

「農林業分野でのゼロエミッション・省力化製品の展示バイオマス=生分解性容器の現在」のテーマで参加します。

バイオマスプラスチック(ポリ乳酸性不織布=生分解性不織布)で作られたbiopot(ビオポット)Z品番の展示及びbiopotZ品番で育成された植木の展示を予定しています。

biopotZ品番はバイオマスマーク表示の認定を受けた製品です。通気性、透水性に優れ、透根性を有した育苗ポットです。このポットは定植後、土中のバクテリアにより徐々に生分解されます。定植時の容器剥離が不要の為、根の損傷が軽減されることで活着しやすく、定植時の省力化、ゼロエミッションに貢献いたします。植物に優しく、地球にも優しいbiopotはエコプロ大賞受賞製品です。

今回は【そのまま植える】を実体験していただくため、biopot ZacH50-9で育苗された苗木(ベニバナトキワマンサク ・ ホサキナナカマド ・ キミノバンジロウ ・ カシワバアジサイ)4種類2500ポットを配布します。

皆様のご来場をお待ちしております。

平成21年4月18日(土)~19日(日)に東京代々木公園で、「市民による日本最大の地球フェスティバル」が開催されますが、有限会社グリーンサポートもアースデイの趣旨に賛同し参加します。

今回は「未来をグリーンに変える強烈パンチ」をコンセプトに地球、自然、人間、文化など幅広いテーマで活躍する賛同者が集結するとのことです。我が社のバイオマスプラスチック・ポリ乳酸性ポットは、「地球に優しく、植物にも優しい、廃棄物ゼロ・省力化」商品です。会場で、地球環境のことをみんなで考え、交流の輪を広げたいと思っています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

お土産付きです

ご好評にお応えして今回は野菜です。

ポットのまま植えられる、バイオマスプラスチックで育苗した
野菜苗 ≪ミニトマト・サニーレタス≫の苗
配布します。但し、数量に限りがあります。

開催の詳細

以下の通りです。

開催期日 4月18日(土)~19日(日) 10:00~17:00
         (雨天決行)
開催場所 東京都 代々木公園イベント広場・ケヤキ並木

(有)グリーンサポートの展示内容
バイオマスプラスチック(ポリ乳酸性不織布)から作られた生分解性の育苗・栽培用容器と栽培された植木の展示と苗の配布。

4月22日は“地球の日”

アースデイの誕生…1970年アメリカ

1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言、アースデイが誕生しました。ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。

日本農業新聞2009年1月26日(月)付け9面の「前略メーカー殿」のコーナーに、群馬県の桒原市郎さん(育苗農家)が(有)グリーンサポートのbiopot(生分解性不織布ポット)を使った栽培の様子が記事になりました。

新聞発売から、問い合わせが殺到しています。

記事では、花苗3000ポットとトマト苗500ポットをbiopotに移植、そのまま定植できるため、ポリ容器の処分が不要、不織布の合わせ目から外に根が出るため、ポットの底に根がまいたり詰まったりすることがなくなり、健康な苗が作れると高く評価していただいています。ただ、自動土入れ機械が使用できないので、大量生産に向く硬いポットを要望すると述べています。

これら現場の要望を踏まえ、更なる改良を加え、多くの農家の方々に満足してお使いいただける商品づくりを目指して日々努力しています。

日本農業新聞を是非ご覧いただき、ご意見、ご要望をお寄せください。

http://konarc.naro.affrc.go.jp/kiren/kouryu/bio/08kyushu/08kyushu.html

開会式平成20年11月12日(水)~13日(木)に久留米リサーチセンタービル展示場で「アグリビジネス創出フェア2008in九州」が開催され、(有)グリーンサポートも参加しました。

来場者のアンケートを基に、展示物の内容・構成・来場者へのアピールなどの観点から総合的に審査し、特に優れた出展者に対して贈られたもので、民間企業の部で銀賞を受賞しました。

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大分農業文化公園は大分県杵築市山香町大字日指にある、“知って遊んで憩える新しい公園”です。

日指ダムのダム湖周辺に設けられた農業体験が可能な公園で、敷地面積は約120ha(うちダム湖37ha)、2001年(平成13年)4月21日に開園しました。

農業を知る(発見)、農業で遊ぶ(参加)、自然と親しむ(癒し)の3つをテーマに、交流研修館、豊の国物産館、レストラン館、花昆虫館からなる中心施設と、フラワーガーデン、ハーブガーデン、薬草薬木の森、果樹園、貸し農園(クラインガルテン)、コテージ、オートキャンプ場、ふれあい動物園などの屋外施設等が設けられています。園内には様々な花木が植栽されており、見事な「つばき園」があります。

「つばき園」では、205品種・500本の椿を鑑賞できます。

品種は、原種(ヤブ椿)から、侘助、匂い椿、西洋椿などがそろっております。花は毎年、11月から4月までの間に、順次、開花しますが、最盛期は3月中旬頃です。

平成21年2月21日(土)~4月12日(日)に恒例の”日指の椿まつり”が開催されます。

椿まつりで販売する苗が現在育成中で、ポットを剥がさずそのまま植えられるbiopotZ品番(生分解性)が使用されています。その様子を写真で紹介します。

昨年11月に挿木苗をbiopot(トウモロコシ等のでんぷんを主原料としたバイオマスプラスチック(=ポリ乳酸性不織布)に鉢上げしました。ポットを剥がさずこのまま植えられます。

500ポットを3鉢 500円で販売されるそうです。

皇帝ダリアの苗当日は皇帝ダリアの苗も販売されるとのことでした。

公園では、弊社が寄贈したジュラシックツリーもご覧になれます。



2月21日から開催される「日指のつばき祭」にぜひお出かけください。

東海バイオマス発見活用協議会(事務局・NPO 法人東海地域生物系先端技術研究会)の主催で、平成21 年 2 月19 日(木)〜20 日(金)の2日間、名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1 http://www.ncvb.or.jp)で「東海バイオマスフェア」が開催されます。

(有)グリーンサポートも出展いたしますので、主な開催内容をご紹介します。

「東海バイオマスフェア」は農林水産省 平成20 年度環境バイオマス総合対策推進事業の一環で、全国のブロックごとに、その地域独自のテーマを設定し、広く環境バイオマスの定着、促進を目指して毎年実施しているものです。

主な開催内容は以下の通りです。

●開催趣旨: 地域に眠る未利用のバイオマスを発見し、その利活用による地域活性化に向けた取り組みを生産者、消費者、産業界を挙げて実施する機運を盛り上げることが緊急の課題であるといえます。このため、地域に賦存するバイオマス量を把握し、その利活用の意義及び地球温暖化と生物多様性の保全を地域の人々に理解いただくよう、広く参加者をつのるフェアを開催し、バイオマス利活用等の普及・啓発を実施します。
●展示会(約30 社・機関)
●ショートプレゼンテーション(2 月20 日午前)
●講演会(2 月19 日午後)
基調講演「持続的社会におけるバイオマス利活用の役割」
 福島 和彦 氏(名古屋大学大学院生命農学研究科・教授)
講演①「バイオマスメタン発酵の現状と課題」
講演②「エタノール個体発酵と機能性飼料開発の実証事例」
講演③「バイオマスタウンの策定とバイオマス利活用について」
● BDF セミナー(2月20 日午後)

(有)グリーンサポートの展示テーマは「農林業分野でのゼロエミッションを目的としたポリ乳酸性不織布(生分解性)の育苗ポット及びその実証」です。

展示コーナーでは、biopot Z品番(トウモロコシ等のでんぷんを主原料としたバイオマスプラスチック(=ポリ乳酸性不織布)を使用した、生分解性の植物育苗・栽培用の容器)を紹介します。

この容器は通気性・通水性に優れているため加湿による根腐れは殆ど無いという優れた特性を持っています。しかも水分の蒸散により気化熱を奪い容器内温度の低下が図られ、樹種によっては著しい生育が認められます。

容器は生分解性で、地中でバクテリアにより生分解するため、定植時の容器剥離を不要とする事で根の損傷を防ぎ、同時に植栽作業の省力化とゴミを出さない環境に配慮した製品です。
これらの商品と全国各地で生産されている現物を展示、紹介します。

わが社からのメッセージ、『バイオマスで植栽の常識を変革 ポットのまま植栽がこれからの常識』を会場でご覧いただきたいと思います。

入場は無料となっています。皆様のご来場をお待ちしております。

【ホームページ】http://www.eco-pro.com/

今回で10周年を迎える記念テーマは、“もうできる!CO₂マイナス50%エコライフ”となっています。

会 期 : 2008年12月11日(木)・12(金)・13(土) 10:00~18:00  ※13(土)は、10:00~17:00
会 場 : 東京国際展示場「東京ビッグサイト」(東展示場)
主 催 :(社)産業環境管理協会 、 日本経済新聞社
開催趣旨:地球温暖化を食い止めるためには…

2050年に温暖化の原因となるCO₂を全世界で50%減らす必要があると言われています。

50%の削減って難しい…?

いえ、そんなことはありません。最短の日本の技術を駆使すれば可能です。でも1つの技術だけで50% 削減はできません。あらゆる技術、製品、知恵を結集する必要があります。エコプロダクツ展はそうしたすべてのものが集結し、技術や製品だけでなく、環境にやさしい暮らし方の提案も盛りだくさん。楽しみながらエコな生活、エコなビジネス、エコな社会のあり方をぜひ見つけてください。

(有)グリーンサポートは、第3回エコプロダクツ大賞(審査委員長特別賞)を受賞したbiopot ZPFacH品番など、バイオマスプラスチック製品(ポリ乳酸製不織布=生分解性データー取得済、バイオマスマーク認証)等の製品を紹介します。

ZPF品番製品はエコプロ大賞受賞後も改良を加え、国際特許出願の為の審査によりその有効性が認められ、現在、国内及び海外での特許を申請中です。

ポットは通気性、通水性に優れた、環境に優しく植物にも優しいゼロエミッションの製品です。

本年度の全国植樹祭(秋田県で本年6月15日開催)に採用されるなど、全国各地で使用されており、それら商品や、ポットで育苗中の現物を展示します。

会場で、この製品の有効性を実体験していただくためbiopot(ビオポット) ZPFacH 30-7.5で育苗した芝桜(4色)とセンペル(7種類)を、各1ポット配布いたします。

写真は配布予定の苗です。 

芝桜センペル

☆ポットの外側の紙はボロボロになり少し根が出始めていますが、内側の不織布は約1年形状を維持します。しかし定植後は根がポットを破り元気に発根し、すぐに活着します。

植物はポットから取り出し植えつける、その常識が変わります。
植物はポットのまま定植するのがこれからの常識です。

皆様のご来場をお待ちしています。

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