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グリーンサポートの
ビオポット(Z品番)は
バイオマスマーク取得済みです



biopot Z品番
第3回エコプロダクツ大賞
審査委員長特別賞受賞
拡大可能な写真はクリックすると大きく表示します。もう一度クリックで閉じます。
ごみを出さない植栽コスト削減植物を痛めない
バイオマスとは生分解性素材環境循環型リサイクル

グリーンサポートニュース

グリーンサポートレポート

10月3日(水)~4日(木) 東京ビッグサイトで、ジャパンガーデンショウ2007が開催されました。園芸関連、造園関連事業者によるブースに、社団法人日本植木協会(http://www.ueki.or.jp)が展示コーナーを設置し、4部会が参加、弊社はロジテック部会に協力、参加いたしました。

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終点から植栽現場までは徒歩で約90分2007.5.29のグリーンサポートレポートで紹介した、滋賀県のスキー場跡地の自然回復プロジェクトの進捗状況を報告します。今回はその現場の様子をご覧いただきます。

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2008年、秋田県で第59回全国植樹祭が開催されますが、8月29日に開催日を来年6月15日に決定したと発表されました。

シンボルキャラクター“森っち”全国植樹祭は、森林・緑に対する国民の理解を深めるため、毎年春季に天皇皇后両陛下ご臨席のもと、開催県と(社)国土緑化推進機構(理事長佐々木毅)が共催している国土緑化運動の中心的行事です。第59回は北秋田市の県立北欧の杜公園を会場に、「豊かな『水と緑』の創造と未来への継承」をテーマとして1万2,000人規模で開かれます。開催テーマは「手をつなごう 森と水とわたしたち」。

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秋田県では、全国的にも環境に関する取り組みに熱心に取り組んでいます。

8月29日、全国植樹祭の開催日が来年6月15日に決まったこともあり、8月30日に開催された今回は、一段と盛り上がったとの関係者のお話でした。その素晴らしい会場の様子をご紹介します。

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日本植木協会コンテナ部会は昭和56年「日本ポット樹木協会」と「東京グランドカバー研究会」が合体し「ポット部会」を設立、平成2年「コンテナ部会」と改称しました。現在部会員176名です。

今年度は7月5日から7日の3日間、徳島県と高知県において66名が参加して国内研修会が実施されました。その視察の様子をご紹介します。

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バイオマスタウン(大分県日田市)の取り組みを視察しました。

バイオマスタウンとは、農林水産省が平成16年から地域のバイオマスの総合的かつ効率的な利活用を図るため、地域のバイオマス利活用の全体プラン「バイオマスタウン構想」を作成し、その実現に向けて取組んでいる市町村を指定しており、日田市は平成16年8月に指定されています。

日田市における取り組みでは、畜産公害として問題になっていた豚のし尿処理の解決策に加えて、家庭の生ごみとその他事業系生ごみ等を集配し、メタンガスの発生させ、そのガスを自家発電に利用、併せて堆肥や液肥を製造し地域の農家に提供しており、地域の豊富なバイオマス資源を背景に循環型社会の構築をめざしています。

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2007年1月から、ある滋賀県の閉鎖されたスキー場を元の山へ復元しようという“壮大な自然回復プロジェクト”がスタートしました。その山にある樹木の種を採り、種をまき、発芽した苗をbiopot(ZPFacH30-9)に植え付けをしました。その様子を以下の写真で紹介します。

現在順調に生育しており、今年の秋にはポットのままヘリコプターで搬送し、植え付けされます。これまでのように、容器を取り外し、ごみとして持ち帰る手間は要りません。

☆このプロジェクトを、エコ・グリーンテック2007の会場にてパネルで紹介したところ、来場者の興味を引き、質問攻めに合いました。今秋に向けて、ご期待ください。

5/23~5/25の3日間、東京ビッグサイトで開催されたエコ・グリーンテック2007は、テーマ「環境至上時代と進化する技術」を目指す多くの出展コーナーがあり、終日多くの来場者で賑いました。

弊社のコーナーにも様々な分野の方に、お越しいただきありがとうございました。特に生産者の方々に、無理をお願いし、現物を提供していただきましたが、これらが注目を集め、多くの方々が立ち止まって資料やポットの現物を手にされていました。

今回は特に、行政関係者や、大学等の研究機関の方々からの、熱心な質問攻めに会いました。それだけ環境、緑化への皆さんの関心の高さが伺われました。
まさに時代は動いています。地球温暖化への危機感が「みどり」を育む活動へ発展し、弊社のポットがその一翼を担う時期が必ず来るものと確信した3日間でもありました。

関係各位のご協力とご支援に感謝いたします。

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初めての、エコ・グリーンテック2006出展後、様々な方々からのお問い合わせを頂きました。

この展示会では韓国からツアーでの来場者が目立ちました。その中でも、BUSAN NATIONAL

UNIVERSTYの教授とは熱心に通訳を交えてお話をいたしました。彼の紹介で、彼の教え子のお一人でプサンで農園を経営している方からとても熱心なメールをいただきました。その中で、韓国の樹木栽培はその全てといっても過言ではなく露地栽培であることを知りました。そして、容器での栽培、しかも生分解性容器での栽培技術を会得したいという熱意を持っておられました。

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多くの来場者の皆様がブースに訪れ、生分解性素材に対する質問や、各地の栽培圃場のパネルをご覧になりながら、既に生分解性容器で樹木が栽培され、使用可能な状態であるとの認識を持っていただいたと確信いたしております。早速、生分解性素材での新商品の開発依頼、樹木の栽培状況に対するお問い合わせをいただきました。

共催の(社)日本植木協会・ロジテック部会の皆様の、今までの生分解性容器での栽培実績に基づいたご説明に、来場者の皆様も様々な質問を投げかけ、有意義な展示会となりました。

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