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グリーンサポートの
ビオポット(Z品番)は
バイオマスマーク取得済みです



biopot Z品番
第3回エコプロダクツ大賞
審査委員長特別賞受賞
拡大可能な写真はクリックすると大きく表示します。もう一度クリックで閉じます。

biopot®を使用して山葵の試験栽培が開始されました。
熊本県、五木村

これまで、ペットボトルなどを利用して山葵の試験栽培に取り組んでおられました。
しかし、ニッポンヨコエビに容器内に侵入され山葵の最も大切な部分の根を食べられ収穫には至っておりませんでした。

新たな取り組みとして、biopot®を利用しての試験栽培が開始されました。
耐久性の確認の為、100g・70g・50g/㎡の3種類にて行いました。

biopot®/ビオポットはビオリカロン®(バイオマスプラスチック=ポリ乳酸製不織布=生分解性)で作成されています。
ニッポンヨコエビの進入を防ぎ、山葵の根をニッポンヨコエビの食害から守る作戦です。収穫後の空ポット処理は地中に埋めるのみ。
バクテリアにより生分解され地球に還ります。
熊本県では早くから環境を意識した政策を積極的に推進し、全国に先駆け緑化樹や山林種苗の育成にbiopot® Z品番を使用し、植林事業や緑化工事に使用した実績が今回の取り組みにつながりました。


biopotが新たなステージに登場しました

環境ファッション エコブランド

エコマコ さん

展示会の案内状にbiopot(ZFacH50=15)が同封されました。

biopotがおしゃれしています
展示会でもいろいろなbiopotがディスプレーに使われていました。

まったく異なる業種のエコマコさんです。
地球環境・温暖化防止への取り組みが一致した新たな取り組みの一齣です。

勿論、多くの皆様にbiopotを買っていただき、
たくさん使っていただけるのはとても嬉しいことです。
このような取り組みも大歓迎、超、超、嬉しい限りです。

ビオポットが海で使われています

アマモなどの海の植物は「海のゆりかご」といわれ、魚類などの産卵場としてなくてはならないものですが、近年さまざまな環境の変化で藻場が減少しています。
神奈川県 葉山の海で藻場の再生・保全活動にビオポットがお役に立っています。
鹿島建設株式会社 葉山水域環境実験場の研究者の方々の技術指導のもと≪葉山アマモ協議会≫の皆様がアマモの育苗に取り組んでおられます。
さまざまな素材のポットでの試験栽培を経て、当社のビオポット/biopot®での試験栽培が行われました。
昨秋・植え付け、今春・見事に発芽したアマモの苗の映像が届きました。

2009年・秋


2010年・春

この苗がダイバーの皆様により植え付けられます


以前の試験では生分解性ポットといわれるポット【石油系樹脂とスターチとの混合素材を成型したポット】で行われましたが、育苗中にスターチが溶解、ポットが崩壊し水生植物等の水中での育成には適さないとのことで、当社製品で試験栽培が開始されました。
尚、このポットは地上での植物の育成にも使用されていますが、海水や淡水中での育苗と同様、育苗中に崩壊するなどの問題点が指摘されています。
ビオポットは、育苗期間中は形状を維持し(数カ月から数年間)、育苗後にはポットのまま植え付けが可能で、定植後は根がポットを貫通し生育します。
さらに条件により異なりますが穏やかに生分解します。

樹木の育苗を目的に開発したビオポットZ品番、今、園芸に、湖や川や海にと地球上のさまざまなステージで活躍しています。

エコマークとは?

「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルです。エコマークは、「私たちの手で地球を、環境を守ろう」という願いを込めて、「環境(Environment)」および「地球(Earth)」の頭文字「e」を表した人間の手が、地球をやさしくつつみ込んでいるすがたがデザインされています。

当社商品biopotもエコマーク商品(ZPFacH品番を除く)に認定されました。

エコマーク認定商品 (認定番号 10 141 001)

第3回緑の大展示会が福岡で開催されます

2年ぶりに植木・資材の展示販売会が、福岡県久留米市で開催されます。弊社も出展します

会期  平成22年5月29日(土) 12時~17時
            5月30日(日)  9時~14時
会場  福岡県久留米市山本町耳納29-3
     久留米植木農業協同組合 植木市場内
主催  社団法人 日本植木協会 九州ブロック

第3回緑の大展示会詳細PDF

(有)グリーンサポートの展示内容の一部を紹介します

バイオマスプラスチックポット(ポリ乳酸製不織布=生分解性)各種


その他biopotで栽培されている樹木
今年もパワースリングを大特価にて販売いたします
数に限りがございますのでお早めに

今年も多くのご来場をお待ちいたしております

第11回となる今回は、平成21年12月10日~12日の3日間、東京ビッグサイト[東展示場 1~6ホール]で開催されます。

主  催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
開催趣旨:日本の環境技術は世界一だと言われています。しかし、温暖化問題が深刻になる中、世界一のはずの技術の普及は思ったほど進んでいません。環境製品を当たり前のように使う時代―それは企業だけの力や高い技術だけでは不可能です。行政、自治体、NPO、学生、そして市民。そうしたすべての力、すなわち社会の力を結集することが必要です。エコプロダクツ展は企業や行政からの出展とともに、ビジネスマン、一般消費者、学生などすべての力が集まる展示会です。エコプロダクツ展で、このすべての力=ソーシャルパワーを結集し、エコプロダクツを当たり前のように使う時代に、そして環境に明るい未来をつくりましょう。

詳細は、エコプロダクツ2009のホームページ(http://eco-pro.com/eco2009/index.html)をご覧ください。

(有)グリーンサポートは

「農林業分野でのゼロエミッション・省力化製品の展示バイオマス=生分解性容器の現在」のテーマで参加します。

バイオマスプラスチック(ポリ乳酸性不織布=生分解性不織布)で作られたbiopot(ビオポット)Z品番の展示及びbiopotZ品番で育成された植木の展示を予定しています。

biopotZ品番はバイオマスマーク表示の認定を受けた製品です。通気性、透水性に優れ、透根性を有した育苗ポットです。このポットは定植後、土中のバクテリアにより徐々に生分解されます。定植時の容器剥離が不要の為、根の損傷が軽減されることで活着しやすく、定植時の省力化、ゼロエミッションに貢献いたします。植物に優しく、地球にも優しいbiopotはエコプロ大賞受賞製品です。

今回は【そのまま植える】を実体験していただくため、biopot ZacH50-9で育苗された苗木(ベニバナトキワマンサク ・ ホサキナナカマド ・ キミノバンジロウ ・ カシワバアジサイ)4種類2500ポットを配布します。

皆様のご来場をお待ちしております。

平成21年4月18日(土)~19日(日)に東京代々木公園で、「市民による日本最大の地球フェスティバル」が開催されますが、有限会社グリーンサポートもアースデイの趣旨に賛同し参加します。

今回は「未来をグリーンに変える強烈パンチ」をコンセプトに地球、自然、人間、文化など幅広いテーマで活躍する賛同者が集結するとのことです。我が社のバイオマスプラスチック・ポリ乳酸性ポットは、「地球に優しく、植物にも優しい、廃棄物ゼロ・省力化」商品です。会場で、地球環境のことをみんなで考え、交流の輪を広げたいと思っています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

お土産付きです

ご好評にお応えして今回は野菜です。

ポットのまま植えられる、バイオマスプラスチックで育苗した
野菜苗 ≪ミニトマト・サニーレタス≫の苗
配布します。但し、数量に限りがあります。

開催の詳細

以下の通りです。

開催期日 4月18日(土)~19日(日) 10:00~17:00
         (雨天決行)
開催場所 東京都 代々木公園イベント広場・ケヤキ並木

(有)グリーンサポートの展示内容
バイオマスプラスチック(ポリ乳酸性不織布)から作られた生分解性の育苗・栽培用容器と栽培された植木の展示と苗の配布。

4月22日は“地球の日”

アースデイの誕生…1970年アメリカ

1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言、アースデイが誕生しました。ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。

日本農業新聞2009年1月26日(月)付け9面の「前略メーカー殿」のコーナーに、群馬県の桒原市郎さん(育苗農家)が(有)グリーンサポートのbiopot(生分解性不織布ポット)を使った栽培の様子が記事になりました。

新聞発売から、問い合わせが殺到しています。

記事では、花苗3000ポットとトマト苗500ポットをbiopotに移植、そのまま定植できるため、ポリ容器の処分が不要、不織布の合わせ目から外に根が出るため、ポットの底に根がまいたり詰まったりすることがなくなり、健康な苗が作れると高く評価していただいています。ただ、自動土入れ機械が使用できないので、大量生産に向く硬いポットを要望すると述べています。

これら現場の要望を踏まえ、更なる改良を加え、多くの農家の方々に満足してお使いいただける商品づくりを目指して日々努力しています。

日本農業新聞を是非ご覧いただき、ご意見、ご要望をお寄せください。

http://konarc.naro.affrc.go.jp/kiren/kouryu/bio/08kyushu/08kyushu.html

平成20年11月12日(水)~13日(木)に久留米リサーチセンタービル展示場で「アグリビジネス創出フェア2008in九州」が開催され、(有)グリーンサポートも参加しました。

来場者のアンケートを基に、展示物の内容・構成・来場者へのアピールなどの観点から総合的に審査し、特に優れた出展者に対して贈られたもので、民間企業の部で銀賞を受賞しました。

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大分農業文化公園は大分県杵築市山香町大字日指にある、“知って遊んで憩える新しい公園”です。

日指ダムのダム湖周辺に設けられた農業体験が可能な公園で、敷地面積は約120ha(うちダム湖37ha)、2001年(平成13年)4月21日に開園しました。

農業を知る(発見)、農業で遊ぶ(参加)、自然と親しむ(癒し)の3つをテーマに、交流研修館、豊の国物産館、レストラン館、花昆虫館からなる中心施設と、フラワーガーデン、ハーブガーデン、薬草薬木の森、果樹園、貸し農園(クラインガルテン)、コテージ、オートキャンプ場、ふれあい動物園などの屋外施設等が設けられています。園内には様々な花木が植栽されており、見事な「つばき園」があります。

「つばき園」では、205品種・500本の椿を鑑賞できます。

品種は、原種(ヤブ椿)から、侘助、匂い椿、西洋椿などがそろっております。花は毎年、11月から4月までの間に、順次、開花しますが、最盛期は3月中旬頃です。

平成21年2月21日(土)~4月12日(日)に恒例の”日指の椿まつり”が開催されます。

椿まつりで販売する苗が現在育成中で、ポットを剥がさずそのまま植えられるbiopotZ品番(生分解性)が使用されています。その様子を写真で紹介します。

昨年11月に挿木苗をbiopot(トウモロコシ等のでんぷんを主原料としたバイオマスプラスチック(=ポリ乳酸性不織布)に鉢上げしました。ポットを剥がさずこのまま植えられます。

500ポットを3鉢 500円で販売されるそうです。

皇帝ダリアの苗当日は皇帝ダリアの苗も販売されるとのことでした。

公園では、弊社が寄贈したジュラシックツリーもご覧になれます。



2月21日から開催される「日指のつばき祭」にぜひお出かけください。

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