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グリーンサポートの
ビオポット(Z品番)は
バイオマスマーク取得済みです



biopot Z品番
第3回エコプロダクツ大賞
審査委員長特別賞受賞
拡大可能な写真はクリックすると大きく表示します。もう一度クリックで閉じます。

このたび、当社ZPF、ZF、Z品番のバイオマスプラスチック 育苗・植栽用ポットが大阪府・平成18年度「環境技術評価・普及事業」に認定されました。

平成18年度「環境技術評価・普及事業」の第2回技術募集における技術評価結果について

環境技術コーディネート事業-事業紹介にも掲載されていますので、是非ご覧ください。


「環境技術評価・普及事業」とは
(大阪府環境情報センター報道資料より)

環境保全の効果的な推進のためには、新しく開発された環境技術の情報を広く提供し、ユーザーが環境対策を講じる際に、その選択の幅を広げておくことが必要です。

また、ベンチャー企業等が開発した環境技術では、納入実績や知名度不足などの理由から、環境保全に有効な技術でも普及していない場合があります。

本事業は、環境情報センターが、府内中小企業や創業予定者によって開発された先進的な環境技術を募集し、その環境保全効果や副次的な環境影響などを技術評価し、環境保全効果等が適正と判断されるものについて、その情報を周知することにより普及を支援するものです。

弊社、biopot Z品番が第3回エコプロダクツ大賞審査委員長特別賞を受賞いたしました。

http://www.gef.or.jp/ecoproducts/3rd_result/

受賞内容の詳細は以下の通りです。


弊社は、植木生産用資材として、不織布製容器の製造販売を行ってきましたが。当初はポリエステル製のものでしたが、ポリ乳酸製不織布の実証試験を重ね、現在、各地の生産者に取り入れられております。生産及び消費現場でのゼロエミッションの実証です。更にポリエステル製素材には必要不可欠であった容器の剥離作業不要による省力化が受け入れられたからです。

価格(石油製品に比べて割高)・分解速度をコントロールできないなどの問題克服こそが、このポリ乳酸製不織布容器の更なる普及を図るための最大の課題としてありました。

この度、新たにZP品番及び縫製ではなく溶着(10mmの溶着と5mmの未溶着の連続)による新製品の開発で更なる普及を図りたいと考えております。

植木や草花などは播種や挿し木により育苗しますが、概ねポリポットに鉢上げし、植栽ではポリ容器から取り出して行われます。この剥離されたポリ容器は現在、リサイクルは皆無といえ、リユースは病気などの理由もありごく僅かです。

この度の商品開発は育苗後の植え替え時には速やかに分解・劣化を要求され、加えて作業性の確保に対し、ZP品番は更紙との二重構造の為、用土混入作業時の作業性が確保され、より目付けの薄い物での容器使用が可能となり、当然目付けを下げることによる価格の低減も可能となりました。又、低木類など地上で栽培し植栽する植物に溶着した容器を使用すれば容器劣化が進行していなくとも、その隙間から出根し、容器を破壊し成長の障害にならないようになります。

本年10月発売を前にしてすでに植木生産者の方から育苗業者にZP製品を支給し、自社使用苗木育苗の為のご注文をいただいており、三重県特産の平戸つつじの生産用の受注も戴いております。

栽培後、植栽現場や各家庭でバイオマスマーク認定biopotにて栽培された植物に付けられたバイオマスマークタグで、バイオマスマークの認知の広がりが期待されます。

弊社では、バイオマスマーク認定のbiopotを本年5月のエコ・グリーンテックに出品し、来場された韓国・プサンの生産者と日本の生産者との相互訪問を図り、受注を得、日本の植木生産の技術と共に輸出いたします

『グリーンネットワーク時代のテクノロジー』をテーマとした、エコ・グリーンテック2006が来る5月24日~26日の3日間東京ビッグサイトで開催されます。

地球温暖化をはじめとする、地球環境の悪化防止、改善を考える様々な提案が各ブースで展開されます。
社団法人日本植木協会・ロジテック部会は従来の露地栽培樹木を、樹木栽培を容器(不織布製)での栽培技術として確立し、業界のリーダーとして活躍されてきました。人類の経済活動は二酸化炭素の排出を増加し、地球温暖化の一因と考えられています。緑化(樹木を育て植栽する)は、その軽減に有効な手段といえます。

従来の容器(ポリエステル・ポリプロピレン等石油由来素材)から、徐々にではありますが確実に、生分解性(ポリ乳酸製)の容器栽培へと、その広がりを見せています。ただ、分解速度と耐久性・価格(石油由来に対して割高)など今後の克服すべき問題が存在します。

しかし、ごみ=廃棄物問題は、例外なく緑化業界にも存在しており、廃棄物を出さない生産・消費は避けては通れません。生分解性素材の利活用は着実に拡大しております。廃棄物処理、労働の省力化に向けた取り組みです。

ロジテック部会の皆様は、業界に先駆け生分解性素材(ポリ乳酸製)での栽培実証試験を重ね、既に、生分解性容器での栽培樹木を出荷するまでになっています。

弊社は、生分解性(ポリ乳酸)素材の様々な商品開発を通じて部会の皆様と共に、展示会に出展いたします。是非、この機会にお立ち寄りいただければとご案内いたします。ご招待状を用意いたしておりますので、ご一報頂ければお送りいたします。ご希望の方はinfo@green-support.comまでメールをお送りください。

尚、ブースナンバーはD2・社団法人 日本植木協会・ロジテック部会となります。

野口農園 野口さん((社)日本植木協会・コンテナ部会員)

黒松を、特注生分解性容器に入れ、出荷待ちの苗です。10cm・50cm、2種類の苗です。福岡県海の中道海浜公園で植栽されるものです。


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有限会社 九重園 穴井さん ((社)日本植木協会・コンテナ部会員)

黒松苗の植栽で指定された特注生分解性容器に入れられた苗の一部です。既に、福岡県・海の中道海浜公園に向け出荷された残りです。

今回は、受注後、植栽工事の材料納入まで日数が無く、苗をこの生分解性容器に移植、直ちに出荷となりましたが。今後の課題として、植栽工事の計画時に、樹種および容器の指定情報が開示されれば、生産者の方々の計画的栽培が可能となり、この生分解性容器の使用拡大になると考えます。

更に、育苗時からの容器使用こそが、植栽後の発根が促され「かれにくい植木」の栽培に最適といえます。

福岡県での黒松苗の植栽に、バイオマスプラスチック biopotが取り入れられます。

黒松の苗、10cmおよび50cmが、それぞれ、露地苗・10.5cmポリポット苗・生分解生容器苗(特注ロングサイズ)、各種の植栽実証試験が行なわれます。

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2005・11.29~12.2

(社)日本有機資源協会のブースで展示されたものです。
当社、Z品番のbiopotを使用し栽培されています。
生産地は三重県鈴鹿市です。

 平成17年10月5日、福岡県久留米市で(社)日本植木協会ロジテック部会平成17年度通常総会が開催され、全国から会員が足を運びました。会場となったホテルからバスに乗り農園を視察、その後ホテルへ戻りフォーラム、懇親会が行われました。

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