大分農業文化公園からのお知らせです。今、皇帝ダリアの花が見事に開花し、来園者の目を楽しませています。
この皇帝ダリアは、H21年1月中旬に、ビニールハウスでbiopotに直接挿し木にしたものです。茎の切り口をアルミホイルで包み病気予防しながら育成しています。来園者に販売するため育成しています。
6月下旬に公演内にポットのまま定植しました。その後、ぐんぐん成長し花をつけました。皇帝ダリアの根元の周辺に見えるのが、生分解性biopotです。
根元を掘り映していただきましたが、定植時はポットが見えないよう埋めてください。
根がポットを貫通し、しっかりと支えています。
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11月10日頃から開花が始まりました。写真の撮影日は、H21・11・19(木)です。
※見事な花ですね。
故郷の公園での取り組み、力強い応援団です。biopotの有効性が実証されたような気がします。ありがとうございます。
早くこの花のように、生分解性ビオポット/biopotが開花するよう前進いたします。皆様のご協力こそがその力となります。
ツバキの挿し木苗がbiopotに鉢上げされ、来園者のお土産用として大切に育てられています。ツバキ祭りの準備です。“環境に優しい”が大分農業文化公園のコンセプトになっています。ツバキ祭りにも是非お出かけください。
2009-12-02 [ グリーンサポートレポート ]



