第11回となる今回は、平成21年12月10日~12日の3日間、東京ビッグサイト[東展示場 1~6ホール]で開催されます。
主 催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
開催趣旨:日本の環境技術は世界一だと言われています。しかし、温暖化問題が深刻になる中、世界一のはずの技術の普及は思ったほど進んでいません。環境製品を当たり前のように使う時代―それは企業だけの力や高い技術だけでは不可能です。行政、自治体、NPO、学生、そして市民。そうしたすべての力、すなわち社会の力を結集することが必要です。エコプロダクツ展は企業や行政からの出展とともに、ビジネスマン、一般消費者、学生などすべての力が集まる展示会です。エコプロダクツ展で、このすべての力=ソーシャルパワーを結集し、エコプロダクツを当たり前のように使う時代に、そして環境に明るい未来をつくりましょう。
詳細は、エコプロダクツ2009のホームページ(http://eco-pro.com/eco2009/index.html)をご覧ください。
(有)グリーンサポートは
「農林業分野でのゼロエミッション・省力化製品の展示バイオマス=生分解性容器の現在」のテーマで参加します。
バイオマスプラスチック(ポリ乳酸性不織布=生分解性不織布)で作られたbiopot(ビオポット)Z品番の展示及びbiopotZ品番で育成された植木の展示を予定しています。
biopotZ品番はバイオマスマーク表示の認定を受けた製品です。通気性、透水性に優れ、透根性を有した育苗ポットです。このポットは定植後、土中のバクテリアにより徐々に生分解されます。定植時の容器剥離が不要の為、根の損傷が軽減されることで活着しやすく、定植時の省力化、ゼロエミッションに貢献いたします。植物に優しく、地球にも優しいbiopotはエコプロ大賞受賞製品です。
今回は【そのまま植える】を実体験していただくため、biopot ZacH50-9で育苗された苗木(ベニバナトキワマンサク ・ ホサキナナカマド ・ キミノバンジロウ ・ カシワバアジサイ)4種類2500ポットを配布します。
皆様のご来場をお待ちしております。
2009-12-07 [ グリーンサポートニュース ]



