福岡県での黒松苗の植栽に、バイオマスプラスチック biopotが取り入れられます。
黒松の苗、10cmおよび50cmが、それぞれ、露地苗・10.5cmポリポット苗・生分解生容器苗(特注ロングサイズ)、各種の植栽実証試験が行なわれます。
福岡県で、緑化フェアー会場の植栽での大径木の植栽に、生分解性不織不(目付け70g/㎡)で根回しした樹木が多数植栽されましたが (社団法人 日本植木協会・ロジテック部会だより=緑化通信 352号) 今回も、生分解性容器苗が採用されました。社団法人 日本植木協会HP(http://www.ueki.or.jp/)にてご覧いただけます。
このように、公共工事での植栽に生分解性素材(ポリ乳酸)が取り入れられようとしています。ただ、植栽時の注意として、容器を完全に地中に埋める・劣化および分解が進行していない場合は切り込みを入れる等の作業を必ず行なうことが大切です。
尚、詳細は後日、このホームページにてお知らせいたします。
2005-12-31 [ グリーンサポートニュース ]




