福岡県小郡の圃場を訪問しました。福岡で、生分解性容器の普及にお力添えを頂き、多くに生産者の方々をご紹介していただきました。
生産圃場の一部、生分解性容器でのオリーブの栽培圃場です。ミッション・ネバディロブランコ・モライオロウ・チィプレシィなど多くの種類のオリーブを栽培しておられます。1年半で、2.5~3m の高さに成長しております。
昨年(2005年)秋に植えつけられたものです。
愛公園・多良さんは日本各地から、山取りの樹木を取り寄せ、仮植し、各地に出荷しておられます。自然形の樹木をこよなく愛し、育み、消費者の元へお届けしておられます。同時に、地中容器での栽培を行なっておられます。今、ポリエステル製品から生分解性容器に切り替えを進めておられます。
しかし、その分解速度など克服されなければならない課題は多々あります。貴重なご意見が伺え、福岡地区では、よき応援団のお一人です。
2006-02-11 [ グリーンサポートレポート ]




