『グリーンネットワーク時代のテクノロジー』をテーマとした、エコ・グリーンテック2006が来る5月24日~26日の3日間東京ビッグサイトで開催されます。
地球温暖化をはじめとする、地球環境の悪化防止、改善を考える様々な提案が各ブースで展開されます。
社団法人日本植木協会・ロジテック部会は従来の露地栽培樹木を、樹木栽培を容器(不織布製)での栽培技術として確立し、業界のリーダーとして活躍されてきました。人類の経済活動は二酸化炭素の排出を増加し、地球温暖化の一因と考えられています。緑化(樹木を育て植栽する)は、その軽減に有効な手段といえます。
従来の容器(ポリエステル・ポリプロピレン等石油由来素材)から、徐々にではありますが確実に、生分解性(ポリ乳酸製)の容器栽培へと、その広がりを見せています。ただ、分解速度と耐久性・価格(石油由来に対して割高)など今後の克服すべき問題が存在します。
しかし、ごみ=廃棄物問題は、例外なく緑化業界にも存在しており、廃棄物を出さない生産・消費は避けては通れません。生分解性素材の利活用は着実に拡大しております。廃棄物処理、労働の省力化に向けた取り組みです。
ロジテック部会の皆様は、業界に先駆け生分解性素材(ポリ乳酸製)での栽培実証試験を重ね、既に、生分解性容器での栽培樹木を出荷するまでになっています。
弊社は、生分解性(ポリ乳酸)素材の様々な商品開発を通じて部会の皆様と共に、展示会に出展いたします。是非、この機会にお立ち寄りいただければとご案内いたします。ご招待状を用意いたしておりますので、ご一報頂ければお送りいたします。ご希望の方はinfo@green-support.comまでメールをお送りください。
尚、ブースナンバーはD2・社団法人 日本植木協会・ロジテック部会となります。
2006-05-15 [ グリーンサポートニュース ]




