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グリーンサポートの
ビオポット(Z品番)は
バイオマスマーク取得済みです



biopot Z品番
第3回エコプロダクツ大賞
審査委員長特別賞受賞
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2008-02-14

2月25日(月)~26日(火)の2日間、名古屋市のメルパルクNAGOYA3階(カトレア、サルビア、ダリア)で開催されます。(名古屋市東区葵3-16-16郵便貯金会館)主催は東海バイオマス発見活用協議会・NPO法人東海地域生物系先端技術研究会です。

'東海バイオマスフェア(パンフレットPDF)'

開催趣旨:農林水産省はじめ関係府省が協力して、国産バイオ燃料の本格的導入、林地残材などの未利用バイオマスの活用等によるバイオマスタウン構築の加速化等を図るための施策を推進しており、バイオマスに関係するすべての人々が共通の認識を深め、対象とするバイオマスの把握や、バイオマス利活用技術の展開方向を見通すことが最重要課題となっています。

東海地域におけるバイオマスの利活用を促進・加速するため、農林水産省東海農政局において、「平成19年度地域バイオマス発見活用促進事業」を実施しております。その事業の一環として、地域に眠る未利用のバイオマスを発見し、その利活用による地域活性化に向けた取り組みを生産者、消費者、産業界を挙げて実施する機運を盛り上げるよう、本フェアを開催いたします。

主な開催内容は、25日に基調講演:「バイオマス利活用の現状と展望」農林中金総合研究所 顧問 野村一正氏、パネルディスカッション:「東海バイオマスの利活用に向けて」等が行われます。26日は バイオマスの利活用についての3つの講演が行われます。併せて、展示・商談会(約30社・機関)とショートプレゼンテーション(出展企業によるプレゼンテーション)も行われます。

グリーンサポートは、「農林業分野でのゼロエミッション及び省力化への提案」をテーマに、biopotZ品番(バイオマスマーク認証を取得したバイオマスプラスチック=生分解性データ取得済み)製品をはじめ、各種商品を展示いたします。

特に通気性、通水性に優れたbiopotは、土中でバクテリアにより分解するため、育苗・定植時に容器を剥離する必要がありません。省力化はもちろん、根の損傷を防止できる「地球に優しく、植物に優しい」ゴミゼロの商品です。

会場では、本年6月15日に秋田県で開催される全国植樹祭に向けて現在育苗中の苗木や、岐阜県のトマト、愛知県のコチョウラン、三重県の植木苗等、現在栽培されている現物も展示し、「農林業分野でのゼロエミッション及び省力化」の取り組み状況を皆様にご紹介いたします。

入場は無料となっていますので、この機会に多くの皆様にご来場いただきますようご案内いたします。