アグリオリーブ小豆島(秋長農園)
オリーブの挿し木苗をbiopotZPFacH30-10.5に鉢上げした苗を、ポットのまま植え込んでいます。
育苗後にポットのまま掘り取り、苗場で育成するか、露地栽培圃場に植えています。biopotZPFacH30-10.5は、日当たりがよく、排水の良い土壌を好むオリーブの栽培特性に適しており、よい苗が育っていました。
安井農園のオリーブ圃場
こちらの農園はbiopotZH70-20で育成されています。オリーブの木は排水の良い土壌を好みますが、生分解性ポットを使った地中栽培で水管理の省力化を図っています。
写真のように枝の管理は竹とロープで整えられており、風による倒伏防止も兼ねています。
成長したオリーブの樹はこのポットのまま出荷されます。
植込み後の活着率も良く、生育も良いとのことでした。
2008-08-21 [ グリーンサポートレポート ]



