安藤山林緑化 有限会社
山林用苗の育苗に生分解性ポットを導入し今後の植林事業で、ゴミの出ない植栽を推進しようとしておられます。
生分解性ポット導入のきっかけは、以前から山林苗の出荷時に菰を使っていましたが、その菰が現在では編み上げる際に藁とビニールで編まれており、山で処分できずに持ち帰りを余儀なくされていました。
数年前から生分解性シートを使用することで、山で処分することができるようになり、ゴミを出さない環境に配慮した出荷形態を導入された実績から、育苗にも生分解性ポットの使用につながったものです。もちろん現在も継続されています。
有限会社 晴耕園苗畑
苗畑面積 29ha
山林苗やコンテナ栽培をおこなっており、弊社の生分解性ポットを導入した試験栽培が開始されています。
(カメラの不具合で写真が一枚だけになってしましました)
2008-09-01 [ グリーンサポートレポート ]



