ホームページ:http://agribiz-fair.jp/gaiyou/index.html
(有)グリーンサポートは、東京会場と九州会場に出展します。
東京会場
主 催 農林水産省
テーマ 産学官の最新技術が大集合! 新たなビジネスがここからはじまる
開催期日 平成20年10月29日(水)・30日(木) 10:00~17:00
会 場 東京国際フォーラム 展示ホール(地下2階)
東京都千代田区丸の内3-5-1 TEL.03-5221-9000
九州会場
「アグリビジネス創出フェア2008in九州」
「九州地域食料産業クラスター促進技術フェア2008」(共同開催)
主 催:九州バイオリサーチネット
(社)食品需給研究センター/九州食料産業クラスター連絡協議会
(独)農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター
テーマ 「農」「食」「技術」の出会いから 新たなビジネスへ
開催期日 平成20年11月12日(水)~13日(木)
場 所 久留米リサーチセンタービル展示場(福岡県久留米市)
(有)グリーンサポートの展示テーマは、「農林業分野のゼロエミッションを目的としたポリ乳酸不織布製(生分解性)の育苗ポット及びその実証」です。今回は、バイオマスプラスチック製品(ポリ乳酸製不織布=生分解性データー取得済、バイオマスマーク認証)等の製品を紹介します。ポットは通気性、通水性に優れた、環境に優しく植物にも優しいゼロエミッションの製品です。
本年度の全国植樹祭(秋田県で本年6月15日開催)に採用されるなど、全国各地で使用されており、それら商品や、ポットで育苗中の現物を展示します。
両会場で、この製品の有効性を実体験していただくためbiopot(ビオポット) ZPFacH 30-7.5で育苗した芝桜(4色)とセンペル(7種類)を、各1ポット配布いたします。写真は配布予定の苗です。
ポットの外側の紙はボロボロになり少し根が出始めていますが、内側の不織布は約1年形状を維持します。しかし定植後は根がポットを破り元気に発根し、すぐに活着します。
植物はポットから取り出し植えつける、その常識が変わります。
植物はポットのまま定植するのがこれからの常識です。
両会場にて、皆様のご来場をお待ちしております。
2008-10-14 [ グリーンサポートニュース ]




