【ホームページ】http://www.eco-pro.com/
今回で10周年を迎える記念テーマは、“もうできる!CO₂マイナス50%エコライフ”となっています。
会 期 : 2008年12月11日(木)・12(金)・13(土) 10:00~18:00 ※13(土)は、10:00~17:00
会 場 : 東京国際展示場「東京ビッグサイト」(東展示場)
主 催 :(社)産業環境管理協会 、 日本経済新聞社
開催趣旨:地球温暖化を食い止めるためには…
2050年に温暖化の原因となるCO₂を全世界で50%減らす必要があると言われています。
50%の削減って難しい…?
いえ、そんなことはありません。最短の日本の技術を駆使すれば可能です。でも1つの技術だけで50% 削減はできません。あらゆる技術、製品、知恵を結集する必要があります。エコプロダクツ展はそうしたすべてのものが集結し、技術や製品だけでなく、環境にやさしい暮らし方の提案も盛りだくさん。楽しみながらエコな生活、エコなビジネス、エコな社会のあり方をぜひ見つけてください。
(有)グリーンサポートは、第3回エコプロダクツ大賞(審査委員長特別賞)を受賞したbiopot ZPFacH品番など、バイオマスプラスチック製品(ポリ乳酸製不織布=生分解性データー取得済、バイオマスマーク認証)等の製品を紹介します。
ZPF品番製品はエコプロ大賞受賞後も改良を加え、国際特許出願の為の審査によりその有効性が認められ、現在、国内及び海外での特許を申請中です。
ポットは通気性、通水性に優れた、環境に優しく植物にも優しいゼロエミッションの製品です。
本年度の全国植樹祭(秋田県で本年6月15日開催)に採用されるなど、全国各地で使用されており、それら商品や、ポットで育苗中の現物を展示します。
会場で、この製品の有効性を実体験していただくためbiopot(ビオポット) ZPFacH 30-7.5で育苗した芝桜(4色)とセンペル(7種類)を、各1ポット配布いたします。
写真は配布予定の苗です。
☆ポットの外側の紙はボロボロになり少し根が出始めていますが、内側の不織布は約1年形状を維持します。しかし定植後は根がポットを破り元気に発根し、すぐに活着します。
植物はポットから取り出し植えつける、その常識が変わります。
植物はポットのまま定植するのがこれからの常識です。
皆様のご来場をお待ちしています。
2008-10-30 [ グリーンサポートニュース ]



