バイオマスソイル

バイオマスソイル

バイオマスソイルとは?

スリランカのヤシ畑で生産されたヤシの実100%を原料とした、土壌改良剤です。
ヤシの実の外果皮から繊維を取り除いた粉末(髄)を乾燥・フルイ掛け・再フルイ掛け後、圧縮ポリ袋包装した製品です。

製造作業工程は以下の通りです。

①バイオマスソイルの原料

バイオマスソイル バイオマスソイルの採取地

ヤシの実を約3ヶ月間水に漬けて柔らかくし、二つに割ったものから、繊維掻き取り機を回転させ、粉末(髄)を掻き取る。
その粉末原料を約15年以上野積みし、寝かせた原料のみを使用します。

②フルイ掛け・乾燥

バイオマスソイル 粗篩、乾燥後、工場へ搬入

上記の15年堆積させた粉末原料を約12mmの篩いがけをし工場へ出荷します。
この状態の粉末原料は、濡れている状態で完全に長繊維を取り除くことは出来ないため、コンクリート敷きの乾燥場に敷きレーキで攪拌しながら天日乾燥します。

③再フルイ掛け

バイオマスソイル 再度篩掛けをしパッキング

天日乾燥後、②で取り切れなかった短繊維を、目の細い振動フルイ機でさらに取り除きます。

④圧縮ポリ袋包装

バイオマスソイル コンテナに積み込み 港へ出荷

篩い掛けした粉末原料を圧縮包装機のホッパーに投入します。
ホッパーに投入された粉末(髄)は、予めポリ袋が装填されている圧縮包装機の圧縮チューブにスクリューコンベアーで投入されポリ袋内で圧縮されます。
ポリ袋の開口部をタッカーで閉じて製品を圧縮機から取り出し完成。

野菜や花の培地に適しています

バイオマスソイルは野菜や花の培地に適しています

シュンギク、コマツナを使った適正評価試験の資料が、ダウンロードできます。

「野菜・花用培地としてのバイオマスソイル(ココユーキオールド)の適性評価」