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『化石由来プラスチックを代替する省 CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業』に採択されました。

2021.11.04

『化石由来プラスチックを代替する省 CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業』に採択されました。
新たに開発した素材は、CO2削減効果のみならず植物にやさしく、地球環境にやさしい素材です。
ポットやシートなどを作製し各地の試験機関や農園で実証試験を行います。
原料はPLAとレーヨンの短繊維フィラメントのみを使用し、バインダー不使用でウオータージェットにて繊維を絡め作製します。園芸(イチゴやトマトなどに加え草花など)、緑化樹、山林苗などで実証試験を行います。
育苗中の耐久性を約6ヶ月と約1年と設定した2種類の目付を用意しています。
育苗中は形状を維持し定植後は速やかに崩壊から生分解するよう原料の配合比率を考慮した素材です。
環境省によるプレスリリースに併せてご報告します。