現場レポート カラマツとトドマツ 2025.11.19 視察に向けて並べられたコンテナ苗は、すべてビオコンテナ(生分解性コンテナ)で育苗されています。 150㏄と300㏄のいずれの規格も、同じ35穴トレイで育苗が可能です。 このトレイはオープン構造のため、コンテナ側面・底面が大気に触れ、容器全体で空気根切りが働きます。 その結果、根のサークリングを抑え、健全な細根の発生を促すだけでなく、気化熱による培地温度の低減効果も得られます。 近年課題となっている高温対策としても有効です。 カラマツ トドマツ PREV NEXT BACK